とみみのゆるっと育児ブログ

はじめての妊娠・出産・育児について、記録していきます☺

妊娠期間中の県を跨いだ引越し【妊婦生活振り返り⑭(妊娠18週)】

 

羊水検査を受けて数日後、
ゆっくりする時間もなく引っ越しの準備が取り進められました。
妊娠期の引っ越し。
病院や頼る市役所が変わることの不安などを書いていきます。

 

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緊急事態宣言中の引っ越し

今回の引っ越しにおいて、なにより頭を悩ませたのは、
引っ越しする週にちょうど、東京都に緊急事態宣言が出されたことでした。

新居に必要なものを買いに行きたいのにデパートが閉まっていたり、
夜ご飯を買いに行っても早い時間に閉まっていたり。
コンビニが開いていることにほんとに救われた数日でした。

 

それでも、体調に大きな変化なく、引っ越しを終えることができて一安心。
ちょっと今の家に不満があるからまた引っ越したいな―と考えてますが、
引っ越し貧乏にはならないように、注意したいものです。笑

 

 

 

市役所に相談

今回の引っ越しにおいて、一番私が気になっていたことといえば、
住民票が移るということでした。

妊娠時に受けられる補助金や制度は、県や市によって大きく変わると聞いていたので
それが地元から東京に移ったときに、どう変わるのか心配でした。

 

夫と一緒に市の生活センターに話を聞きに行くと、
それはそれは優しく丁寧に話をしていただき、
補助券は新たに発券されることや、
都外で受診した場合は後日申請すれば戻ってくることなどを説明いただけました。

そのほか、妊娠中や出産後のケアについても紹介してもらって、
何かあったら頼ろうと、そう思える場所でした。

実際にこんなに早く頼ることになるとは…と思うのはこの2か月後の話です。笑

 

 

地元に帰る

地元で羊水検査を受けており、その結果が出るのに3週間かかるということで、
私は一度、地元に帰ることになっていました。
コロナもあり、県を跨いで移動したときは2週間病院に行けないので、
早めの移動です。

夫とは2週間くらいの遠距離となり、寂しいですが、
母としてしっかり結果を受け止めてくると言い残して、東京を後にしました。

 

 

いろんなことが不安でいっぱいだった引っ越しですが、無事に完了。
都や市のいろんな制度を利用して、子どもにとっていい子育てができたらいいな。
情報収集、これからもがんばります!

 

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