とみみのゆるっと育児ブログ

はじめての妊娠・出産・育児について、記録していきます☺

羊水検査の結果を知る、性別がわかる【妊婦生活振り返り⑯(妊娠20週)】

 

羊水検査を受けて3週間。
とうとう結果を聞く日がやってきました。
どんな結果も受け入れる覚悟でしたが、やはり緊張は大きかったです。

 

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羊水検査の結果を聞く前のドキドキ

どんな結果でも子どもは生む、元気でいてくれたらそれでいい。
心の底からそう思いつつも、染色体異常がないならないほうがいいなと
心のどこかで思いながらこの日を迎えました。

検査前日は、夫とテレビ電話して緊張をほぐしてもらい、
当日は母とランチに行って一緒に過ごしてもらい。

大学の合否発表以上に緊張してたんじゃないかな。
この日はなぜか血圧も高く、測り直されたほど心臓バクバクしてました。

 

 

 

妊婦検診

検査結果を聞く前に、エコーを見ました。
問題なく成長中であること、元気であることを聞いて、
もうそれだけでいいじゃんってほんとにこのとき思った。
あとは結果を聞くだけ。どっちでもやることは変わらない!

そして、このタイミングで性別も発覚しました。
羊水検査をしたら染色体情報がわかるから、あと数分待てばわかったんだけど、
エコーでもぱっかりお股を開いていて、🐘がついているのがわかりました。
立派!(笑)

男の子ママになるのね〜強いママにならなきゃだね。

 

 

 

羊水検査の結果

いよいよ結果を聞くとき。

正直、ふわふわしていて詳細を覚えてないんですが、
「今回調べた結果、染色体異常と見られるものはありませんでした。」
と告げられ、3枚ほど報告書をいただきました。

すごくホッとした自分がいて。
異常がなかった事自体に対してもそうだけど、どちらかというと、
12週の時に染色体異常があるかもという診断をされ、
羊水検査という検査があることを告げられ、
その結果次第で命の選択ができることを言われ、
自分たちで決断し、悩んで泣いて揉めて落ち込んで緊張して、
そんな日々が一度ここで区切りがつく
そんな瞬間であることにホッとしたのかなとそんな感覚でした。

 

 

医者に対してちょっと不満が。
検査結果について、もっと詳しく説明してほしかった。。。

何を聞いても、今回の検査でわかる異常はなかったということと、
もっと知りたいなら、お渡しした書類をご自分で読み解いてください、
ということしか言ってくれなかった…。

何も異常はなかったと明言できないっていうのは医者の立場としてわかるんだけど、
(今回の検査以外にももしかしたら異常はあるかもしれないし、これからも起こるかもしれないから)
なんだか責任を負わないというか、、
なら検査前からそういう伝え方になります、とか言っておいてほしかった。
私が聞き逃しただけなのか…?
検査受けたら、結果を詳しく説明してもらえるって思うのが普通じゃないのか。

高いお金払ってリスクかけて検査したのに、その回答?っていう。
うーん、しょうがないけど、どこかすっきりもしない検査結果でした。
これは病院によるのかな?

 

 

 

検査結果を受けて

妊娠12週に羊水検査のことを聞いてから、
17週に検査を受け、20週に結果を聞くまでおよそ2ヶ月。

やることは決まって前に向かってはいるものの、
赤ちゃんと羊水検査のことを考えない日はなかった

不安や緊張が毎日どこかにあって、
それが爆発して夫や両親に支えてもらうこともしばしばあった。

色々あったなと思うけど、良かったなと思えることといえば、
この2ヶ月たくさん赤ちゃんと向き合えたこと。
たくさん夫と赤ちゃんについて家族について話ができたこと。

検査を受ける前より、赤ちゃんを生む覚悟や
お腹にいることが奇跡なんだなということをすごく感じられるようになった気がする。

妊娠中にこんなにお腹にある命を感じられて向き合えたことは、
これから妊娠中、そして、出産してからいろんなことがあったときも
ぶれない軸みたいなのができた、そう思える。

 

 

よし、まだまだ妊娠も半ば!
最後まで何があるかわからないけど、赤ちゃんと夫と家族みんなで、がんばっていこう。

よろしくね。

 

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