とみみのゆるっと育児ブログ

はじめての妊娠・出産・育児について、記録していきます☺

里帰り前、夫との最後の時間【妊婦生活振り返り29(妊娠33週)】

 

 

里帰り出産のために、夫と過ごす最後の時間となった妊娠33週。
これまで一番そばで妊婦である私を支えてくれた夫との貴重な時間、
そして、実家で過ごす生活がスタートしました。

 

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夫への感謝

夫と過ごす時間にカウントダウンが始まった33週。
そばにいられなくなる悲しさと不安と寂しさと。
そして母としてしっかりしなきゃという決心とでいっぱいの日々でした。

妊娠期間中、夫にはたくさん支えられたなあ。
夫なんだから、父なんだから、当たり前でしょって言われると、
もしかしたらそうなのかもしれないけれど、
メンタルがやられてる相手に対して優しく居続けるのって結構大変だと思う。
私が逆の立場だったらって考えるとできるのかわからない。

 

仕事から帰ってきて疲れてるのに急に泣き出したり、
病院が合わなかったと電話口で泣きついたり、
なにか食べるたびに隣でげぷげぷしたり、
すぐ疲れて寝ちゃったり。

買い物にいくと荷物はほとんど持ってくれて、
坂道や階段では腰を押して歩いてくれて、
旅行ではたくさん運転してくれて、
お昼寝すると起こさずそっとしておいてくれて、
土日は率先してご飯作ってくれて、

・・・あげだしたらきりがない。

 

うんざりする日もあったかもしれないけど、
いつも優しく声をかけてくれて、妊婦でいる私のことをいたわってくれて、
ありがとうって言ってくれて。

あなたがいなかったらこんなに快適に楽しく毎日を過ごすことはできなかった
結婚式でも伝えた、あなたはいつも私を楽しい日々に導いてくれるっていうこと、
ほんとに体現してくれてて。
それを強く感じる日々でした。

 

これから3人家族になってもあなたがいてくれたら、
楽しい日々に間違いないって心の底から思います。
これからもよろしくね。

好きがとまらなくて困る。会えない日々が辛い。
遠距離恋愛なんてもう一生ごめんだと思ってたのにね。
たくさん電話してお子にあなたの声をたくさん聞かせようね。
あと少しの妊婦期間、どうぞよろしくお願いします。

 

途中からラブレターみたくなっちゃった。照

 

 

 

最後の日

そんな思いが詰まった夫と会える最後の日。
寂しかったけど乗り越えれば楽しい日々が待ってると思うとワクワクも少しだけあったかな。

一緒に目覚めて、隣に当たり前にいる夫に幸せを感じて。
好きがあふれて大変だった。

 

出産は危険も伴うから何が起こるかわからない。
だから夫に「触っておこう」と、ペタペタ触られたのはおもしろかった。

縁起でもない、私は生きるわよ
安全に産んで夫とふたりでお子を育てるんだから。

 

地元から帰る夫を空港まで送って。
なんども振り返ってくれる夫にほんとに大好きって思った。

笑顔で笑顔でと思ってたからにこにこしながら「またね」したけど、
見えなくなった瞬間、急に寂しさや愛おしさが溢れてきて涙ほろりした。
好きだな会いたいなそばにいてほしいな。

たくさんパワーをもらったから、
ここからは強い女性となって残りの妊娠期間、そして出産がんばってみせるぞ!

ほんとにありがとう。大好き。

 

 

 

初めてのお洋服

出産のために必要なものを、33週まで後回しにしてて、
ほんとになにも考えてなかった。

友達や姉からのもらい物でなんとかなるか〜くらいの気持ち。
みんな出産してからで間に合うってゆうし、という気持ち。

でも、もらい物も具体的に何があるとか把握できてなくて。
だから里帰り中に最初にしたことはもらい物の整理、そして必要なものの購入でした。

 

産院で入院に必要なものリストも教えてもらったので、それも合わせて購入。
いよいよ感が出てきた。

沼にハマってしまいそうで怖いと思ったのはお子の服ですね。
一着だけ買ってみたけど、可愛いの見ると欲しくなるし、
着てるところ想像するとにやけちゃう。

こうやって、少しずつお子を迎える準備ができたらいいな。

 

 

次はコロナが加速する中で、実家で過ごす34週の様子です。

 

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