とみみのゆるっと育児ブログ

はじめての妊娠・出産・育児について、記録していきます☺

臨月を迎える、妊婦友達と高めあう【妊婦生活振り返り32(妊娠36週)】

 

 

妊娠36週、つまり妊娠10ヶ月突入!
とうとう臨月がやってきました。
10ヶ月という妊娠生活もラストスパート!
この週は友達に会うことができました。

 


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臨月突入

ひとつの目標であり指標だった臨月。
とうとうやってきた臨月にとても喜びを感じました。

この子をお腹に宿してから丸9ヶ月も経つんだと。
ここまで一緒に頑張ってきてくれて、すくすく成長してくれてありがとう。
あともう少しお腹にいて、ママからの栄養を吸い取りきってからお外に出てきてね。

 

振り返ると色々あったな〜と思う。
妊娠発覚して嬉しくて、つわりに苦しんで、羊水検査に悩んで、
引っ越しで環境が変わって、病院の先生が合わなくて涙して、
夫とのふたりの時間を満喫して、里帰りしてきて。
とてもとても濃い9ヶ月でした。

夫が精力的に支えてくれて、家族が見守ってくて、友達と共感しあって、
そしてどんなときも下を向くとべびちゃんがいて
一人じゃ何もできなかった、ここまで耐えられなかったなと改めて思うよ。
あと少し。べびちゃんとの出会いを楽しみにしながら残りの妊婦生活を満喫したいな。

 

 

 

友達に会う

この週はふたりの友達に会うことができました。
里帰りしてから会う予定にしていた友達も、
コロナがひどくなってきたこともあってキャンセルになってました。
だから嬉しかった。

会ってもいいのかなという若干の後ろめたさはあったけど、
家族以外の人と話せることがすごく嬉しかった

 

たまたまだけど、このふたりの友達、両方とも妊婦さん
私と同じ初産の友達と一人娘のいる経産婦の友達。
共感したり新しいことを学んだりしょうもない話をしたり。
楽しい時間が過ごせました。

 

 

 

◎初産の友達

元会社の同期で地元に帰ると必ず会ってくれてた友達。
同い年で同い年の子どもを持てることがとっても嬉しかった。

今年新居を建てたばかりということで、お邪魔してきました。
スタイリッシュでおしゃれで、カフェのような、それでいて落ち着くようなお家。
いや~、この家に毎日帰ってきたいと思えるような新居でした。
ちょっとだけ家建てたい欲が出た。

 

旦那さんも一緒にいて、ふたりの仲良しな感じにほっこりしたな〜
私も夫に会いたくなった(笑)

初産だからお互い出産が未知数すぎて、恐怖であることをめちゃくちゃ共感しあった。
ほんと、妊娠してから共感できるってことがどれだけ安心で嬉しいか痛感してる気がする。

なかでも、友達も病院を途中で変えたっていうのには驚いた。
やっぱり少なくないんだな。
そして、嫌だったら行動に移していいんだなと、改めて実感。

これから小児科とか通うことあったとしても、
違和感あったら他の病院に通うこと、億劫にならないようにしよう…!

 

 

 

◎経産婦の友達

高校時代の友達。
私と同じく東京に住んでて、
里帰り出産のために地元に帰ってきたタイミングで会うことができました。

里帰り先の実家でのストレスだったり、
田舎ならではのコロナに対する過敏な反応だったりに共感しちゃいました。
ストレス発散は甘いもの食べたり夫との電話だったりっていうのも同じで、なんだか嬉しかったな。

 

経産婦さんだから娘ちゃんを連れてて。
もうすぐ2歳になるらしい。可愛かったな。
2年後にはお腹の子もあれくらいになっているのか、なんか想像もできて嬉しかった。

経産婦ならではのアドバイスをくれたり、一人目を産んだときのエピソードを聞けたり、すごくためになりました。

一人目のときに比べて二人目の妊娠期間はとても早く感じたそう
娘ちゃんの毎日のめまぐるしい子育てをしながらの妊娠は、気がついたら月日が経っていたそう。

私は毎日調べこんだり、考えすぎて不安になったりの
どちらかというと長く感じた妊娠期間だったので、やっぱり違うものなんだなーと。

 

 

ふたりともと楽しく有意義な時間が過ごせてよかった。
コロナ禍でなかなかいろんな友達に会えなかったり出かけられなかったりする
里帰り期間だけど、こういうちょっとした時間を大切にしていきたいな。

 

 

次はいつ出てきても構わない、という正期産に突入!
早く会いたいなという気持ちと、まだまだお腹で胎動感じていたいなという気持ちと。
そんな一週間を過ごします。

 

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