とみみのゆるっと育児ブログ

はじめての妊娠・出産・育児について、記録していきます☺

出産前の心境【予定日まで1週間を切った今】

 

 

妊娠39週を迎え、予定日を7日後に控えた今の心境を綴っておきます。

 

 

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とうとうここまできた

妊娠が発覚したときは9月なんてすごく遠くて、
出産なんてまだまだ先って思ってました。
それがもう9月で、臨月を迎えていて。
妊娠中、いろんなことを頑張ってきたなと、今しみじみ思います。

 

妊娠=出産と思っていた妊娠前
そんなことは決してなくて、
いろんなことを悩んでいろんなことに苦しんでしんどい思いをして。

妊娠前は知らなかったこと、感じなかったことをたくさん感じられて、
自分の人生のこと、子どもの人生のこと、家族の人生のこと、
いろいろ考えることばかりで。
人としても少しは成長できたかなと思える妊娠期間でした。

 

予定日まであと7日。
全然油断はできないし何が起こるかだってわからない。
最後まで責任持って赤ちゃんをお腹の中で育てたいな。

 

 

どうしても感じてしまう焦り

ずっと予定日の9月29日を目指してきた妊娠期間だったのに、
37週の正期産を迎えてから、
まだ出てこない、まだ兆候がないとばかり考えてしまう日々。

周りがどんどん出産したという話を聞いたり、
予定日より早かったという話を聞いたりするとさらにそわそわしてしまって。
人それぞれタイミングがあるし、
お腹にいて胎動を感じられるのは今だけと思うと名残惜しい気持ちだってある。
でもどこか焦っちゃう。
そんな気持ちが行ったり来たりする毎日です。

焦ってもしょうがない!今感じられることをお腹からたくさん感じるぞ。

 

 

もうすぐ会える期待

とはいっても、遅くてもあと3週間では会える赤ちゃん

どんなお顔かな、パパに似てるかな、ママに似てるかな、
元気な産声聞かせてくれるかな。

毎日お腹をさすりながら胎動を感じながら、すぐそこにある未来に期待してます。

 

お腹にいるのはエコーでも胎動でもわかってるはずなのに、
どこか、ほんとに私の中に人が入ってるの?っていう気分になるときもある…
実際に生まれて顔を見るまではそんな気持ちなのかな。

足やおしりと会話して元気を伝えてくれるのもあと少し。
お腹でがんばって生きてくれてると思うと愛おしさが止まらない。
やっぱり早く会いたいな。って気持ちも強い(笑)

 

 

 

さまざまな不安

期待や焦りの日々を感じながら過ごす今。
出産を目の前にして、ふと不安に駆られるときがあります。
つい最近感じた不安のお話。

 

中秋の名月の前日。9月20日。38w5d。
空を見上げるとまん丸な月が光を放っていました。

満月の日には出産が増える
そんな言い伝えがあるから、なんだかそわそわしちゃって。
私にも陣痛がきたりしやしないかドキドキしていました。

寝るまで特に何もなかったから、まあそんなもんだよねと思いつつ、
ベッドに横になりました。

さあ寝ようと思ったら、どこか腰が痛い。
久しぶりに感じる生理1日目のような痛み

わぁ、これは陣痛の一部なのか?
これが陣痛につながると出産になるのか?
赤ちゃんに会えるのか?

そんなことが頭をよぎりました。

結果として陣痛は来なかったし、痛いなと思いながらも眠れたし、
陣痛はもっと痛くて耐えられないほどと聞くし。

 

私自身、自分の感情の変化に驚いたのですが、
いざこうして、陣痛が来るかも、赤ちゃんに会えるかもという状況になったとき、
急に不安が全面にでてきたのです。

もう生まれちゃうの?私出産に耐えられる?ちゃんと育てられる?
怖い怖い怖い。
まだ心構えができてない、もうちょっと待って。
どうしよう、怖い。。。

赤ちゃんに会いたい気持ちは誰よりも強いはずなのに。
もしかしたら、今までが気楽に過ごしすぎていたのかもしれない。
本番を目の前にしてビビっちゃっただけなのかもしれない。

でも押し寄せてくる不安に戸惑ったのは事実で。
楽しみにしてるはずの自分が、こんなに動揺するってことに驚いてしまって。

そんな夜でした。

 

日頃は楽しみ楽しみといってるのに、ふとやってくる不安。
初めてのことで動揺しちゃったけど
きっとこういうのも乗り越えてママになっていくんだろうな。

この夜のことはなんとなく忘れないんだろうな、なんて思った次の日の朝でした。

 

出産までこんな夜を毎日過ごすのかもしれない。
不安で眠れない日もあるかもしれない。
でも、私だって初めてのこと
抱え込みすぎずにこの瞬間も楽しむんだと思って過ごしていきたいです。

 

 

長文、散文で失礼いたしました。

今いるお腹の子に出会うための出産はこの1回きり。
最初の思い出作りだと思って、子どもの誕生を一緒に迎えたいなと強く思います。