とみみのゆるっと育児ブログ

はじめての妊娠・出産・育児について、記録していきます☺

息子を取り上げてくれた助産師さん

 

 

 

出産中お世話になった助産師さん。
彼女に励まされて私は出産を果たすことができました。

 

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電話越しの助産師さん

出産前夜、陣痛の間隔が5分を切って、痛みもMAXになったので病院に電話。
その電話を取ってくれた助産師さん、彼女が今回我が子を取り上げてくれた人でした。

痛みが絶え間なく来る中の電話で、正直受け答えどころではなかったけど、
電話の向こうでは焦る様子もなく私の状況を淡々と聞く助産師さん
こっちがいっぱいいっぱいなのに、すごく冷静に質問されて、
もっと寄り添ってよ〜と思ったのが第一印象でした。

必死に痛みを伝え、必死に病院にきてもいいと言ってくれと念を送り。
その結果、「じゃあ来てみる?」と言われ。
こんなに痛いことを伝えてるのに来てみる?くらいなのかと半ば絶望した。

 

 

初対面

痛みをこらえてなんとか病院に到着。
すぐに部屋に通されるのかと思いきや、
なんと玄関先で立ったまま自己紹介や入院の説明を受ける

しゃがみこみたい、なにかにつかまりたい、腰をさすってほしいのに、
淡々と説明は続く。

名前なんて入ってこなかったけど、助産師長ということは聞き取れた。
一番偉い人に担当してもらえるのかと、頼りがいがあっていいなと思った。

挙句の果てには、子宮口が3センチ開いてなかったら入院はできない、
家に帰ってもらうと言われる。
厳しすぎる、優しくしてくれとつくづく思った。

 

 

 

内診ぐりぐり

内診の結果、子宮口が3センチ開いていて入院できることに。
「子宮口が柔らかくていい感じよ」、と褒められたのも嬉しかった。

厳しさの中、要所では褒めてくれるっていう、
甘々な私にはぴったりな人だったなと今となっては思います。

「陣痛進めたいよね?」と言われ、内診グリグリされる。
それ自体は痛みを感じなかったけど、陣痛の痛みが促進されてほんとに悶てた。

 

 

 

分娩中

陣痛に耐えること1時間半、子宮口が8センチになったので分娩室に移動することに。
子宮口は開いたけど赤ちゃんは降りてきてないというまさかの状況。

でも生まれるまでずっと助産師さんが声をかけてくれて、
私が力を入れやすいように体勢やリ力み方を考えてくれて
出産を進めることができました。

しっかり導いてくれつつ、わたしがうまくできると褒めてくれて、
苦しかったけど気分良く出産に臨めていたなと思う。

 

 

 

出産後

出産後はほんとに褒めてくれて。
妊娠頑張ってよかった、出産乗り切れてよかったとほんとに達成感がすごかった。

バースプランで胎盤を見たいと言っていたので、
落ち着いたあと胎盤を持ってきて説明もしてくれました。

胎盤もきれいだよと褒められ、またいい気分になる私。
ちょろいな(笑)胎盤よ、10ヶ月赤ちゃんを守ってくれてありがとう!

 

 

 

後日の入院中

出産から数日後のある日、
検査のために赤ちゃんを迎えに来てくれたのが、その助産師さんでした。

嬉しくなっちゃって、「その説はお世話になりました」と伝え、
一緒に写真も撮ってもらうことに。

もっと出産中の話を色々聞いたりすればよかったと今になって思うけど、
写真だけでも撮れて思い出に残ってよかったな。

 

 

また同じ病院で産んでも、同じ助産師さんに当たりたいなと思えるほど、
私にはぴったりな人でした。
ほんとに、お世話になりました。